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〜けんじろうの教育実習記〜世界一周できるかな?

【世界を舞台に教育実習】をテーマに途上国の教育を学ぶ世界一周をします!世界一周に関する情報・日記を書き連ねていきますよ!

【STAP細胞はあります!←ありました】

これを言わずに死ねるか

どーも、中村です!

今日お話ししたいテーマは

STAP細胞

についてです。

 

あの日

あの日

 

 

この本は小保方晴子さんが著した暴露本になりますが、非常に面白い。なんせ文章が上手いんです。

悪いのは私じゃなく若山教授という言い訳・責任逃れの一冊と、レビューで酷評されていました。しかし、読んでる途中から、僕は本当に若山先生が怪しい気がしてきました。その可能性もあるよなぁ。小保方さん嵌められたんじゃないのって。

(詳しい解説は 小保方晴子「あの日」を読んだpsycolol.wordpress.com へ!)

この本を読んで以来ずっと心がもやもやしていて、最近薄れてきたころに、このNEWSです。

 

biz-journal.jp

おいおいおいSTAP細胞あったの??STAP現象って何よ???

STAP細胞とはどう違うの。

 

以下記事からの引用です。

STAP現象とは

 では、そもそも STAP現象とはなんだろうか。

 それは14年1月30日に「マイナビニュース」に掲載された記事『理研など、動物の体細胞を万能細胞(多能性細胞)へと初期化する新手法を開発』に詳しく書かれている。概略すると、同記事では細胞外刺激による体細胞からの多能性細胞への初期化現象をSTAP現象、それから作製された新たな細胞をSTAP細胞と呼ぶ、としている。

 

STAP現象=STAP細胞が出来る前段階、つまり、STAP現象が起きるのならばSTAP細胞も出来る!?

 

記事の続きにはこんなことも書いています以下赤字

つまり、キンガ博士は損傷したマウスの骨格筋からSTAP現象を確認し、それを取り出して培養し、多能性を持たせた細胞をiMuSCsと名付けたのだ。発見と作製方法は違っていても、理研が定義したSTAP現象と同じ原理だといえよう。

 

 

理研が認めているSTAP細胞と同じ現象を起こすことが出来た。つまりは、この発見は、小保方さんの立場を勇気付けるものになるでしょう。

 

理研がどんな反応をするのかそれが見ものですね!!

 

次に一つ考えなくてはいけないのが、もし、STAP細胞があったのなら、なぜここまで小保方さんは社会的に苦しめられることになったのかという事。

 

①若山教授の反逆

②笹山教授の自殺

③マスメディアの恣意的報道性

 

恐らくこの三つが関係していると思いますが、私が一番言いたいのが、三番目のマスメディアの恣意的な報道性について。

小保方報道はかなり偏向していたと考えています。

若山先生方の意向だけが、マスコミに優先的に届けられており、小保方サイドの声は全く届くことはありませんでした。

また将来のノーベル賞候補といわれた笹井先生を自殺追い込む

全文表示 | 「NHKスペシャル」で15分にわたり厳しい追及 理研・笹井氏自殺に影響はあったのか : J-CASTニュース

この事も、小保方さんに対するバッシングを更に加速させました。

 

blog.livedoor.jp

 このようなサイトも存在し、小保方さん擁護の立場を取っています。

 

マスコミの危うさの本質は公平的であろうとしているが、立場や肩書に目が奪われすぎな所じゃないかと思います。

 

一介の女性研究者と大学の教授、信じる基準が肩書なのです。

 

学歴詐称した、ショーンさんの後任が決まったようですよ

headlines.yahoo.co.jp

やはり、看板は大事なんです。

 

僕たちは、看板とかに踊らされない様な本質を見抜く力を身につけていかないと後々しっぺ返しを食らいそうだなと思いました。(既存マスメディアに頼らずに自分で情報を取得していく必要性があるな)

 

長くなりましたが、さて、STAP細胞、後々どのような展開があるのか見ものです。

 

中村建二郎