〜けんじろうの教育実習記〜世界一周できるかな?

【世界を舞台に教育実習】をテーマに途上国の教育を学ぶ世界一周をします!世界一周に関する情報・日記を書き連ねていきますよ!

【病気ってなんでなるの?】原因と対策

どーも、中村です。。。

このところ体調が悪すぎて、扁桃腺の腫れから熱が出てて一時40度に達してビビりました。

 

そこで思ったんです。

 

旅先でこれと同じようになったらどうしようって。。。。

f:id:nakatarozz:20160323004316j:plain

 

そこで、今回は、旅で罹りやすい病気とその対策について考えてみたいと思います!

 まず、そもそもなんですが、病気ってなんでなるんでしょうか?

 

なんか、雨に打たれたらとか、手洗いうがいしなかったら病気に罹りやすい言って体感的には知っていますが、病気に罹るメカニズムについては良くわかりません。

ウイルスとかゆーても、ウイルスバスターに任せ解いたらいいでしょって感じです。(病気とは関係ありません)

 

 

分からないことはすぐグーグル、ネット世代の悪い癖です。

f:id:nakatarozz:20160323005632p:plain

 

 

 

まあ、一番上のサイトから見ていきましょうか、SEOを信じよう。

 

f:id:nakatarozz:20160323010247p:plain

なんだろう、このそこはかとないスピリチャルな感じ。。。

 

自分の体に感謝しましょう!?

あータイトルこそ、やばそうな書き方やけど、確かに、心と体ってリンクしてるって言いますもんねん。(一瞬でこのサイトからでました)

 

けど最終的に病になる原因のキーワードは

ウイルスです!

 

ウイルスは目には見えないほど、小さい粒子だそうで、きいものでも、100ナノメートル、1mm(ミリメートル)の100の1のさらに100の1のきさしかないそうです。ウイルスは遺伝子を保持することは出来ますが、それを元に増殖することは出来ません。

 

なので、ウイルスは他の生物の体に入り込み、他の生物の細胞を利用して増殖を行うみたいです。

 

ちなみに、「ウイルス」と「細菌」は全くの別物、食中毒を引き起こすサルモネラ菌や、ヨーグルトを作る乳酸菌などの「細菌」は自力での増殖が可能だそうです。(乳酸菌にはいつもお世話になってますありがとう)

それでは、なぜウイルスが体内に入ると病気になるのでしょうか?

生物の細胞は、ウイルスに乗っ取られると、どんどん増殖していきます。1日に100万個くらいのペースで増えるウイルスもおり、乗っ取られた細胞は、栄養分を搾り取られた後死んでいきます。

 

ネズミ算的に増えたウイルスがまた細胞を狙うという事で、細胞が減っていき、鼻や肺などの細胞がある組織が不調をきたすようになってくる。そして病気になるわけです。

 それって対策無理なんですか?

 もちろん、人間の体の中にはウイルスと戦う仕組みがある。それが、免疫だ。ウイルスに体を乗っ取られないように戦ってくれるらしい。

f:id:nakatarozz:20160323162552g:plain

ウイルスや細菌などの病気を引き起こす原因になるものが体内へ侵入すると、免疫細胞がウイルスを撃退する。病原体の種類によって攻撃方法も違うらしい!なので初めて侵入してきた病原体には攻撃方法が分からずに、探しているうちに病気になったりするようだ(もちろん病気になってる間も戦ってくれているらしい)。

 

一方、以前罹った病気の病原体が侵入してきた時は、前回の撃退パターンを思い出して、早期に撃退できる。その働きを利用したのが「ワクチン」であり予防注射という考え方のようだ。もちろんワクチンも万全でないし、ワクチンを撃っていても病気になる事もある。

 

免疫細胞が弱ってるときにウイルスは猛攻を仕掛ける。

免疫細胞というよりも、体が弱っているときですね。やはり、体が不調な時とかに無理してしまった場合に風になったりしてしまうようです。夜更かしが多いとか、仕事ストレス抱えてるとかも体の負担になっています。きっと、おそらく、かならずみなさんも健康には気を付けてお過ごしください。

 

僕の場合は旅先のストレスで体を崩しそうですね。次の投稿は旅での病気やストレスについて考えてみましょう!では

 

建て二郎