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〜けんじろうの教育実習記〜世界一周できるかな?

【世界を舞台に教育実習】をテーマに途上国の教育を学ぶ世界一周をします!世界一周に関する情報・日記を書き連ねていきますよ!

【4/5日記】人生で二度目のWhere there is a will,there is a way

日記 パーソン
※真面目な話です、長いです。FBからの転載

【人生で二度目のWhere there is a will,there is a way】


本日、未来の国連職員にあってきた。
中村宜熙は僕が尊敬してやまない人物のひとりである。”意思のあるところにみちがある”これは今日彼が僕に送ってくれた言葉である。15歳の時から、国連の職員になると志して、大学に入ってからも国連セミナー・国連ユースボランティアに参加するなど一本筋が通った性格に憧れをもっていた。しかし、実際に直接会ったのは今日を入れて三回だけで、今回の機会がなければ会う事はなかったかもしれない。

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意思のある所に道がある。正に彼の人生を体現しているなと思った。
方や、僕はどうか、正直自分は筋なんてない人間である。そしてそれを別に悪いとは感じていない。好きだからする。やりたいから頑張る。感情に寄って生きてきたような気がする。(大学とかは特に)けれど、思い返してみると自分にも一本筋が通ったものがあった。それが『教育』に対する憧れであり、恩師、金原・高橋、両先生に対する尊敬であった。
おそらく、二人に会わなければ、関学には来ていないだろうし、大学にすら行ってないだろう。二人は、明らかに僕の人生を変えた。その事実を客観的に見た時から、僕は『教育』というパワーに圧倒されてやまない。

実は、たかひろにもらったこの言葉を僕は良く知っていた。
高校三年生の五月頃、僕は人生で始めて関西学院大学の名前を先生から教えてもらって行く事を決めた。僕が進学するまで、定時制高校の湊川高校から関学に進学した人はいない。ビリギャルなんてものじゃなく、ホントに勉強してこなかった自分は、その年の秋、諦め気分でいっぱいだった。
そんな中、先生はオープンキャンパスに行って見てはと提案してくれて、まあ、なんでもなれと、関学オープンキャンパスに行った。
綺麗なキャンパスを実際に見た事よりも、スタンプラリーの事の方が心に残った。
正確には、スタンプラリーで全てのスタンプを押した後に現れた文字である。そこに書かれていたのは、Where there is a will,there is a wayであった。
カッコイイと思った。何度も口に馴染ませる様に音読した。結局、持って帰って机に貼りっぱなしにしていたスタンプラリーの紙は去年の大掃除の時に捨ててしまったけれど、受験期の僕を支えてくれた偉大なる言葉であった。(奇遇にもビリギャルも同じ言葉を金言としているけど個人的にはお前の方が後から出てきたぞ、と思っている)

今年度、湊川の後輩が関学へ進学した(国際学部)
人生とは面白い。彼とは大学一年の時にキャンパスを案内してあげたりした。彼にも僕から送りたい言葉があるけれど、それはここに書かなくても分かるだろう。

一度僕の心を支えた言葉は今回の旅も僕を支えてくれると信じて。出会いに感謝。

中村建二郎

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追伸

あいこちゃんと偶然会うっていうのも面白すぎる!

また帰ってきたら話しましょうや!