〜けんじろうの教育実習記〜世界一周できるかな?

【世界を舞台に教育実習】をテーマに途上国の教育を学ぶ世界一周をします!世界一周に関する情報・日記を書き連ねていきますよ!

【フィリピンJICA訪問篇①】マカティの風を感じて

どーも、建二郎です。熊本で地震が発生したとのことで非常に不安です。幸い、知り合いはみんな無事でしたが、どうなっちゃうんだろうっていう暗雲が立ち込めてるように思います。微力ながら出来る事があればよいのですが、、、、とにかく一日もはやい復旧を祈るばかりです。

亡くなられた方に関しては深い哀悼の意を表明したいと思います。

 

さて、近況報告です。フィリピンに到着してからずっと語学学校に滞在しています。

僕が通っている所はEBという。安さで有名な語学学校です。一周の費用を出来るだけ安く抑えたい気持ちで決めたのですが、食事もおいしいし授業も良くて思いのほか幸せです。

f:id:nakatarozz:20160417002222j:plain

 ※下に見える足は法政大学の学生

なぜ、英語か?

悲しい事に僕のTOEICスコアは555点しかありません。高い低いで言えば海外でやっていくには低いレベルですね。よくその点数で世界一周などと言ったなと思われる人も多いと思います。

僕もそう思います!

それで危機感を感じて英語力伸ばすために語学学校に来たわけです。英語はツールでしかないなんて、否定的な言葉で語られることも多いですし、

「喋れなくてもイケたで世界一周wwww」、みたいな話もよく聞きますが、出来ないより出来た方がいいという事でしょうし、このままだと死ぬ気がする、聞き取れなさ過ぎて

これから必死に勉強します。(マジで)

 

【マカティの風を感じて】

 

マカティ市にあるJICAのフィリピン事務局に無事に到着できるのかとても不安だったこともあり、フィリピンに到着して二日目にバスと電車を使って下見に行ってきました。

f:id:nakatarozz:20160416224015p:plain

※マニラは、マニラ市だけで構成されている物ではなく、16個ある都市の総称をマニラと呼んでいます。なんだ、わけがわからないと言う人がいたら、東京特別区と同じものだと考えてもらえればわかりやすいと思います。シブヤとかブクロとかの総称を東京23区って言う感じです。ゆうたら、マニラ16都市です(メトロマニラと呼ぶ事が普通です。)

 

 

港区や練馬区と足立区を同じ東京として見ても、異なる側面がある事を私たちは知っているはずですし、それと同じ事がフィリピンでも言えるし、東京での違いよりも更に大きい違いがマニラにはあるんじゃないかと思っています。

 f:id:nakatarozz:20160417004350j:plain

ケソン市からバスで12ペソで、電車では24ペソほどかかります。語学学校はケソン市のマギンハワにあり、駅から遠い場所にあり、必然的にバスを使用する事になるわけですが、フィリピンのバスは前面に行き先を書いてくれているんですが、バスに乗るのが初めてで、地名も良く知らないので取りあえず「マカティ、マカティと連呼しました。」しました。

しかし、中々伝わらない、これが中々、厄介であってシックハックしながら、英語で話したり、地球の歩き方見せたりするわけです。チケットの売り子もかなり早口で勢い込んでいるので聞き取るものやっとひぃー。しかし、まだ通じるだけありがたいかもしれないですね。もしこれが、もっと英語が通じない国であれば、僕は永遠にJICAの事務局にはたどり着けないでしょうから。

f:id:nakatarozz:20160417093804j:plain

なんかかんやで、マカティについたのはいいですけど、マカティの安全で、健全な雰囲気を感じに圧倒されてしまいます。マカティ―はビジネスシティーなので高層ビルが空を占領し、歩いている人々の身なりはとてもしっかりしていました。マニラじゃないみたい。

 

f:id:nakatarozz:20160417103847j:plain

都市の中に自然がふんだんに盛り込まれた光景は先進国のそれと全く変わりません。カフェでは西欧人が談笑し、ジャズの生演奏を聞きながら、ワインに舌鼓を打っている姿を見ているとアメリカだと言われてもそん色ないでしょう。特にグリーンベルトの当たりとかはスゴカッタです。

f:id:nakatarozz:20160417111347j:plain

※道に迷って何度か、歩いてる人に尋ねたが非常に聞き取りやすい英語だった。

帰りもシックハックしながら帰ったんですがそれも良い経験でした。

総括としてはマカティーよりもケソンの町並みの方がフィリピンらしくて好きです。排気ガスがすごいけど。活気のある市場と人の匂い、心地良いものではないかもしれないけど、日本にないものがある風景です。この都市間の違いはある意味フィリピンの中にある貧富の格差を感じさせてくれました(その話はまた今度)

次回は実際にJICAを訪問した事についてレポートします!

中村建二郎

 写真の添付に思いの他時間が掛かっています(このままの時間が続くようであれば、写真なしで行くかもしれません。)