〜けんじろうの教育実習記〜世界一周できるかな?

【世界を舞台に教育実習】をテーマに途上国の教育を学ぶ世界一周をします!世界一周に関する情報・日記を書き連ねていきますよ!

【インドの洗礼】コルカタで睡眠薬強盗にあったらどうなるのか?実際にかかってみた!①

どーも、現在世界一周中、九カ国目インドにいるけんじろうです! 

ブログをぜんぜん更新しないまま、ようやく更新するのが睡眠薬強盗の記事とか悲しすぎますね。


タイトルだとさもに、引っかかってやった感が出てますが、正しくは


【インドの洗礼】コルカタ睡眠薬強盗にあって、自分のおろかさを呪いつつ、インド人を見ると鳥肌が立つようになってしまった旅行者の物語です。

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全ての始まりは、バングラデッシュに行くと決めた事だった。

 18日の夜、東海岸の風光明媚な港町、プリーからコルカタ行きの夜行列車に乗りました。

気持ち的に、コルカタは僕にとって通過点でした。 バングラへ行くために立ち寄るための場所。

帰ってくると思っていたから長居するつもりはありませんでした。

バングラデシュも今回は比較的近場のクルナ管区のみに行く予定でダッカには行かないショートステイ

バングラデシュで活動されていた元青年海外協力隊の方にアドバイスをもらいまして決めました。まあ、今の時期に行くのは良く無いと知りつつ、バングラデシュ人と触れ合いたい、小学校や中学校などの学校を見たいと思っていました。 

コルカタに到着したのは、19日の朝でした。そこから、直ぐにバングラデシュ行きのバスを扱ってるバス会社に行きまして、翌日のバスチケットを予約。

その際に早朝しかバスチケットが無いと言われたので、近場のサダルストリートにあるホテルに泊まる事を決めます。

バングラデシュへ行かなければ、サンタナゲストハウスと言う宿に行くつもりでした。この時に、このゲストハウスに行っていればこんな事は起きなかったかもしれません。

ホテルで嘘をつかれる、生まれる猜疑心

地球の歩き方にも載っている有名な安宿がサダルストリートにはたくさんあります。その中でも、パラゴンとマリアと言う宿が値段が安く、そちらが空いてるか確認しに行きました。

実は、マリアと言う宿はバス会社に行く前に一度空いてるか確認しており、そこに泊まるつもりで考えてました。

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ぼく「さっきの300ルピーの部屋空いてる?」

ホテルのおっちゃん「300ルピーの部屋はさっき埋まったぞ。500ルピーの、部屋なら空いてる」

あー、やってもたよーと思いながら、

もっと安い部屋を探しに行きました。しかし、安宿はどこへ行っても一杯!他の宿の値段は高い。

これだったら500ルピーはましな方、ということで、仕方ないからさっきの宿に泊まろうと帰ります。

 ぼく「ちょっと値段まけてよ」

おっちゃん「500ルピーの部屋しかないしディスカウントはしない」

そう言われて、連れて行かれた部屋は1番最初に連れて行かれた300ルピーの部屋

空きあるのかよ!!!

 猛然と抗議してなんとか元の値に、してもらいました。

そこで嘘をつかれたという事で猜疑心が生まれて、貴重品を持って外に出ると言う選択に繋がってしまうわけです。

 

いま思うと本当にマヌケですが、Twitterにこんな投稿をしてました。

 

人間、他人事やと思うから引っかかってしまうのかもしれないですね(正確にはマリアというホテルに泊まってました間違えて打ってます。)

 

 

そして、僕の最後のTwitterの投稿はこちら

気持ちは完全にバングラデシュに、行っている(^O^)

コルカタでも気をつけるべきだった(^O^)

 

 次回の投稿は、ついに詐欺師引っかかり、睡眠薬入りのマックのコーヒーを飲むまでお伝えします!!乞うご期待!!